
調理師を目指して
「医食同源」「食は命」ともいわれ、人は「食」なくして生きることは出来ません。最近の世界事情を見ましても、政治経済の不安にくわえ、食糧の危機が叫ばれています。そんな中、強い意志を持って調理師という仕事を一生のものとして選ばれる皆さんを心より応援いたします。青池調理師専門学校で料理の基本はもちろん「食材を使い切る」おいしい料理、お客様に喜ばれる料理を研鑽され、社会で活躍されることを念じております。
青池調理師専門学校 名誉校長 田村 暉昭
「つきぢ田村」会長として、三代目とともに
日本食の普及、後進の指導・育成に活躍中。
あなたの夢に向けて
本校は料理学校として創立、食を通して長年、地元での貢献を基に、今や嶺南唯一の調理師専門学校として、卒業生を社会に送り出し、地元、県内はもとより、全国各地で料理のプロとして活躍しています。
調理師、製菓衛生師受験資格、介護食士(県内唯一)などの取得を目指せるのが本校の強みです。環境に恵まれたこの青池調理師専門学校で、あなたの夢に向かってしっかり学んでください。
青池調理師専門学校 校長 領家 亮一

僕は魚、料理は海。
御食国にふさわしい立派な
料理人になってください。
道場 六三郎
1931年石川県生まれ。1971年銀座
「ろくさん亭」を開店。その後「ポワソン六三郎」
「懐食みちば」をオープン。テレビでは“初代和の鉄人”として活躍。著書も多数あり、そのフィールドは日本のみならず世界的に広がっている。
中国では「食は広州にあり」
日本では「食は若狭にあり」
優れた食医になってください。
陳 建一
料理研究家。日本に初めて四川料理を紹介した故陳建民氏の長男。父の元で料理を修業し、現在グループのオーナーシェフとして四川料理の普及や後進の育成にあたる。
「NHK今日の料理」などテレビ、雑誌でも幅広く活躍中。
夢を持ち、思いやりと想像力、
ユーモア、人間味を生かした
世界に通用する料理人に。
熊谷 喜八
株式会社キハチアンドエス代表取締役。セネガル、モロッコ日本大使館料理長などを歴任後、
「レストランKIHACH」を開店。ジャンルにとらわれないキハチ料理を提供する”食”の複合企業化を目指し、幅広く活躍している。

人は生きていくうえで、食べるということは欠かせません。
生活していくうえでの栄養を摂取することはもちろんですが、食卓を囲んで、家族やお友達と楽しくおしゃべりをしながらいただくと、より一層美味しさが増しますよね。
そんな楽しい食事のひと時を、あなたが作った料理で、もっと盛り上げてみませんか?
料理は真心込めて作るとそれを食べた人の笑顔を引き出し、その笑顔は作った人の笑顔を引き出してくれます。
料理は多くの人を笑顔に変える力を持っています。
また、この若狭の地ではさまざまな食材に恵まれています。その土地に収穫されたものをその土地で頂く。
夏には夏に収穫された野菜や魚、冬には冬に収穫された野菜や魚を食べることで、健康につながるといわれています。
当校では四季折々の食材も調理実習に取り入れています。
料理の基礎・四季の食材を学びながら、社会に出る前の準備を整えましょう。
青池調理師専門学校 松坂 隆寛
健康で楽しい毎日を過ごすための食生活について学び、誰かにおいしいと食べていただける料理の基礎をしっかり学んで、調理師・製菓衛生師受験資格・介護食士等多くの資格に挑戦して1年を有意義に過ごしてください。
青池調理師専門学校 時岡 真佐子
日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキー・ビール・・・世界には数多くの酒類があります。
それら全てに共通することは各国・各民族・各食文化の「文化の粋」として位置付けられていることです。
そんな素晴らしい酒類の魅力を知ると、料理の世界がより広がります。
美味しい料理をさらに引き立てる、名パートナー「お酒」の魅力を探求しましょう。
青池調理師専門学校 櫛田 信夫
■資格・免許:日本酒学講師、利酒師、ソムリエ、焼酎アドバイザー、中国酒類鑑定士
食べるということは、すべての人が生きていくうえで欠かせない事です。
そこに関わる“調理師”という仕事。
自分の作ったものを食べてもらい、喜んでもらえる。それが自分の喜びになる。
たくさんの人に喜んでもらえる、そんなプロを目指して、技術と食べる人のことを考える心を一緒に学んでいきましょう。
青池調理師専門学校 松宮 里香